ピアノ日記♪つれづれなるママに日暮しピアノに向かいて・・

毎日ピアノ練習したーい!と贅沢言えない家庭持ちの独り言。記録すれば、いかにイイ加減に手当たり次第に中途半端に「次!つぎぃ!」と、やっているかというのを自己反省する為の日記。

*Admin

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愚痴

愚痴。
もうどうしようもない。
結婚は墓場だ。
ただ、生き返る事はまだ可能かもしれない。
何千回と考えた離婚。
もう堪忍袋は薄く擦り切れ、破れる寸前。
周囲を振り回す夫。
もう疲れた。
何かと大騒ぎをしでかし、我が強く、自分の価値観を押し付け、下らない小事に限って意見を言い通したがる。
子供と何ら変わりない。
生まれ育ちがあまりにも悪すぎる。
反省の色なし。
全く自分のことがわかってない。
結婚初日から離婚を考えて、すでに9年。
無収入二年。
資格を取ると言って働くのを止め、一年。その間、関東だ、関西だとセミナーの出費、旅費、人材を増やすためと称し「仕事の直接の収入につながらない人」への接待費。嵩む出費。

あなたのやってる事は、「ただのファンクラブ」活動ですよ!
もしくは、狂信的な信者。

次の年は資格の話はどこ吹く風で、就職活動をすると言い出し、「働かないで就職先を探す」こと一年。
今までの人材作りや資格取得のための学費は何だったのか?
貯金も底をつき、性格も悪く、健康も問題。
この人と、いったい将来があるのか?

結局、結婚時に強く主張した自営業をしていく事も出来なかった。
安易な再就職。
重箱の隅をつつく性格が、会社人間としては問題であったのに、何が悪かったのかすべてを他人のせいにして、再び会社人間としてやっていけるのか?
すべて問題が目の前に生じてから処理する性格は、一生変わらない。
振り回されるのは家族。

新会社設立の責任者という仕事を本当に出来るのか?
この人に??
自分の家庭も運営できないこの人に?

本社の人が家庭の現状を知ったなら、決して採用はされなかったと思う。
今は、私の貯金で生活しているなどと知ったなら!

責任感はどこにあるの?

同業者のKさんは、家族のため仕事のため、嫌な人にも頭を下げ、色事の接待までして営業をして自分の会社や家庭を守っているのに・・・。
「妻は100%満足していると思う」という自信ある言葉に泣く。
こんな人に出会いたかった。

男は外で、どんなに汚れ仕事をしても家族のために一生懸命働き、家族にはつらさを微塵も表さない・・・そんなカッコいい男を夢見てきたけど、
賢い男を見抜く賢い女がすでに独り占めしてしまい、もう世の中には、
男らしい独身男は残っていないのか・・・。

もう限界に近い。
価値観を共有する人と残りの人生をピアノと娘と共に生きたい。

このままでは、私の人生はズタズタだ。

母の命ももうすぐに消える。
姉も遠くに嫁ぎ、実家も消滅し、私には帰る家もなくなる・・・。

大らかな安らぎを与えてくれる男はいないのか・・。
人生はむなしいばかり・・。




kapustin は難しい・・・・・

文字色
とにかくカプースチンは難しい。
速い・・・・(T_T)
新しく出た楽譜2冊のうち、かろうじて「モノ」に出来たのは、アンダンテと子守歌くらいかっ!
バガテルの数曲、ビッグバンド、夜明け、ブラジルの水彩画、みんなネズミがかじっていったかのよう・・・。
 ピアニストの指が速い・・・・。
あんたらは、職業を変えても立派なプロになれるぞ・・。
「スリ」というプロに。
本当に指の数は十本か?
みんな二十本あるのに手のひらに隠してないかぁ?
 リズムも難しい・・。
上達しないが、久々に夢中になる「カプースチン」という人は、これからどんどんメジャーになる人。
 有名になり過ぎると困る。
ミーハー感覚で一般に広まるのは困る。
練習がし難くなり、「流行っているからやってるのねー」と、思われる前に、自分で納得いく程度に弾けるようになりたいけれど、先はメチャ長い・・・・前途は多難すぎて津波状態・・。(-_-;)
 生活もあるしねー、昼はグランドピアノで、夜は電子ピアノで練習したいのはヤマヤマだけど、そこまでやるといくらなんでも夫にどう思われるか・・・家族に夜まで我侭な姿勢を見せるのも気が引ける・・・。
 経済的にドンと臨時収入があると「電子ピアノ」買っちゃう事の言い訳つくのだけどねー。悲。
 


 

スルタノフ

スルタノフが今月初めに亡くなってました。
まだまだ若く、惜しい。
一時、日本の歌謡曲の誰それのリメーク編曲をしたのを聞き、ファンをやめた。
でも、ショパンコンクール当時の頃の演奏は素晴らしかった。
特にバラードの四番の弾き方は、かなり真似をしてみた。
今まで、難しく感じていた曲が非常に身近に感じられて、新鮮だった。
 新しい感覚があり、また個人的にも現代っ子の感じで、ピアノのみならず、韓国の闘技の有段者だったとも聞き、エピソードも、いわゆる「エリート」「神童」的なものがなく、庶民的だった。
 残念ながら、私には、そこのところが、コンクール審査員たちの理解が出来ない部分であったのでは?と思う。
 私も、すぐにファンでなくなったものの、気になるピアニストには変わりがなかった。
 とても残念。
 きっと、年を得ていい演奏家になっていったと思うのに・・。

 私も今のうちに、ピアノを弾ける環境が許すまで、弾きたいと思う。
やっと、この一年落ち着いて練習が出来る心理状態になった。
 いつまで続けられるのか、とても不安。

 

エチュード

とにかく練習。
ショパンのエチュードの1番。
カプースチンの演奏会用エチュードのフィナーレ。
同曲の1番のプレリュードとどちらが難しいのか・・。
フィナーレは、当分これ以上腕が上がらないので、ちょっと休止。
プレリュードに取り掛かってみようかと・・・。
とにかくアムランのは速い。
信じられないほど音が乱れない・・。
あんな風には、どんなに時間がかかっても無理なのは、わかっているので、もう少し、「自分のスタイル」に持っていきたい・・。(-_-;)
要するに、カプースチンは、楽譜で見た目より超絶技巧。
崖っぷちを猛スピードで走るスポーツカーを運転する爽快感をそのうち、手に入れるまで、頑張るぞ!スピードが欲しい!

ジャズのリズムも慣れないので、かなりしんどい・・。
 明日あさっては、ピアノの生徒のレッスン日なので、自分の練習は、ほとんど出来ない。
 今日も集中できたのは、30分ほどしかないのにねえ・・。
一日、家族と犬がどこかに出かけてくれないかな・・。
それでも、家事はしないといけないけれど・・。
ぼやきの日記だ!
8月末にカプースチンの曲集が二冊出るまでに、何とか形にしたい!はぁ~!

とりあえず・・・

とりあえず開始♪
今日の練習は、モシュコフスキーのE Dur Valse op.34 No.1
長年探していたもの!
某音大図書館よりコピーを手に入れたのは数年前。
運が良かった~♪
 手に入れてしまうと、途端に興味をなくしてしまうのが悪い癖!
 またまた途中までで、練習を忘れていたのを発見!
数日でやっと、ほぼ最後まで完了。
 磨きをかけなくちゃ!

chopin のスケルツォの二番全部と、一番、三番の問題部分。
三番の下降部分は、かなり良くは、なっているが、苦手の左手にどうしても2,3音外れる!クーッ!
 四曲中、一番が最も嫌い!右手が上手くいかない!
ユンディ・リィは、この部分が非常に上手い・・。当たり前だ。
 二番の付点の歯切れの良さ、アクセントの付けかたはユンディの真似をすると「サマになる」のを最近発見。
 ちょっとジャズのようなアクセントだな・・。三拍めに入れると。
 ユンディのアクセントは、「アンダンテスピアナートと・・」の入れ方にも特徴がある。これは、なかなか真似が難しい。
 自分の物にするまで時間がかかりそうだけれど、そのうち・・・。
 三番は、アレクセイ・スルタノフの演奏が理想的。
ユンディのは、上手いけれど、下降部分の個性は、断然スルタノフ!
 これは、いくらやっても真似は出来ない、と諦めつつ・・。

カプースチンのプレリュード、23. 18. 5. 9. 11. 12. 16. 21. は、かなり良くなった。特に23 番と18 番はそれなりの出来で満足・・他は一応一通り。更に磨きは必要。 アンダンテは、毎日しよう。弾きやすく、サマになる。
バガテルは一時休止。
ソナティナは、意外と難しいのに驚いた。音符が少ない分、ごまかしが目立つ。余興用にいつか役立つかも。

 Variations は、やれやれ、やっと一通りを「レントか、これは!」というひどい速度で全曲。まだまだかなり時間がかかる・・。ここで、また一週間以上弾かないと、振り出しに戻ってしまうから毎日やりたいけれど、どこまで家庭の雑用事情が許すかが問題!

 さて、演奏会用エチュードop40 「夢」は意外にも中間部分の出だしに苦しめられている。またまた「癖」を忘れる為に当分は中止しよう。七番「間奏曲」は、一応完成したものの、自分の限度はこのくらいなのかと、少々がっかり失望感は否めない。これも一時休止。
 いつになったら、目標のトッカティーナが弾けるのか、見当も付かない・・悲。

 疲れたので、明日また弾ける事を願いつつ、眠。

 

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